【まとめ】おすすめ小説&絵本

心に響いた絵本10選 / この1年で読んだ絵本より

この記事に書かれていること

2016年に読んだ絵本の中でおすすめをピックアップして紹介します。

2016年に読んだ絵本の中で面白かったものをピックアップしました!

ひだまりさん。
ひだまりさん。
心に響いた絵本10選です。

大切なことを教えてくれる絵本3選

ひだまりさん。
ひだまりさん。
まずは大切なことを教えてくれる絵本を3冊ご紹介します。

『ぼくを探しに』

『ぼくを探しに』シルヴァスタイン

完璧じゃないからこそ 幸せなときがある!!

本の評価

おすすめ
かんどう
ほっこり
せつなさ

単純でシンプルな絵にほっこりします。完璧じゃないからこそ見えるものがある。私は私のままで良いんだと思わせてくれる絵本です。小さな幸せを実感できました。

『ぼくを探しに』(絵本) シルヴァスタイン【あらすじと感想】欠けたカケラシルヴァスタインの絵本『ぼくを探しに』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。欠けているものの大切さ、楽しい旅路、理想と現実、完璧じゃないからこそ見えるものについて書いています。学べる絵本でした。...

『木を植えた男』

『木を植えた男』ジャン・ジオノ

ブフィエ氏に学ぶ成功の秘訣。

本の評価

おすすめ
かんどう
ほっこり
せつなさ

とても存在感のあるドッシリとした物語です。エルゼアール・ブフィエ氏はなぜ木を植え続けるのか?そこには成功する人が持つ、ある精神が描かれていました。

『木を植えた男』(絵本)ジャン・ジオノ【あらすじと感想】ブフィエ氏に学んだことジャン・ジオノ『木を植えた男』絵本のあらすじと感想です。教科書作品。孤独な羊飼い、不屈の精神と無償の愛、成功の秘訣、ゴビ砂漠にポプラを植えた日本人について書いています。...

『ちいさなちいさな王様』

『ちいさなちいさな王様』アクセル・ハッケ

長きにわたって愛されてきたドイツのベストセラー小説。

本の評価

おすすめ
かんどう
ほっこり
せつなさ

人差し指サイズの小さな王様。彼の世界が素敵でした。人は成長するにつれて得るものと失うものがあります。真実は目には見えないもの。忘れていた大切なことを思い出しました。

『ちいさなちいさな王様』アクセル・ハッケ【あらすじと感想】王様が教えてくれたことアクセル・ハッケ『ちいさなちいさな王様』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。歳をとるにつれて小さくなる、大人になって失ったもの、命の終わりと始まり、ちいさな王様に学ぶ大切なことについて書いています。...

切なくて泣ける絵本2選

ひだまりさん。
ひだまりさん。
切なくて泣ける絵本を2冊ピックアップしました。

『なんにもできなかったとり』

『なんにもできなかったとり』刀根里衣

きっと切なくて涙する!

本の評価

おすすめ
かんどう
ほっこり
せつなさ

1羽の不器用な鳥のお話。刀根さんのイラストが可愛くて、でも切なくて泣いてしまった1冊です。自分を重ねて読んでしまいました。本当の幸せって何?泣ける度ダントツの絵本。

『なんにもできなかったとり』(絵本) 刀根里衣【あらすじと感想】幸せを求めて刀根里衣さんの絵本『なんにもできなかったとり』あらすじと感想です。刀根さんの思い、不器用な鳥と私、チャレンジする気持ち、ほんとうの幸せ、自己犠牲の愛について書いています。...

『幸せな王子』

『幸せな王子』オスカー・ワイルド×清川あさみ

糸と布とビーズの「アート」な絵本

本の評価

おすすめ
かんどう
ほっこり
せつなさ

清川さんの手によって 糸と布とビーズで描かれた「アート」な絵本。ため息をついてしまうくらい繊細で綺麗です。自己犠牲の愛、そして健気なツバメ。胸が熱くなりました。

『幸せな王子』オスカー・ワイルド×清川あさみ【あらすじと感想】自己犠牲の愛とアートな絵本オスカー・ワイルド×清川あさみ『幸せな王子』絵本のあらすじと感想です。糸と布とビーズの繊細なアート、優しいツバメ、自己犠牲の精神、ほんとうの幸せ、幸福の連鎖について書いています。...

楽しくなる絵本3選

ひだまりさん。
ひだまりさん。
楽しい絵本を3冊ご紹介します。

『おじさんのかさ』

『おじさんのかさ』佐野洋子

あめが ふったら ポンポロロン。あめが ふったら ピッチャンチャン

本の評価

おすすめ
かんどう
ほっこり
せつなさ

雨の日が楽しくなる絵本です。「あめが ふったら ポンポロロン あめが ふったら ピッチャンチャン」思わず口ずさみたくなるフレーズ。おじさんが可愛くて大好きです。

『おじさんのかさ』(絵本) 佐野洋子 / 雨が降ったらポンポロロン佐野洋子さんの絵本『おじさんのかさ』あらすじと感想です。いつもピカピカの傘、大好きなフレーズについて書いています。...

『三人の旅人たち』

『三人の旅人たち』ジョーン・エイキン (『しずくの首飾り』より)

旅に出掛けたくなる物語

本の評価

おすすめ
かんどう
ほっこり
せつなさ

絵本じゃないのですが、教科書の名作から1冊ピックアップしました。旅に出たくなる物語です。幸せって、案外近くにあるのかもしれませんね。

『三人の旅人たち』ジョーン・エイキン/幸せの旅路/しずくの首飾りジョーン・エイキン『三人の旅人たち』「しずくの首飾り」より、あらすじと感想です。教科書作品。心が満たされない三人の男、自分の知らない世界と旅路、幸せのありかについて書いています。...

『モカと幸せのコーヒー』

『モカと幸せのコーヒー』刀根里衣

楽しくて ほっとするコーヒータイム。

本の評価

おすすめ
かんどう
ほっこり
せつなさ

コーヒーを飲んで ホッと一息つきたくなる絵本。うさぎのモカが可愛くて癒されます。こんな楽しいコーヒータイムがあったら良いな。心が温まりました。

『モカと幸せのコーヒー』刀根里衣/心が疲れたときに・・・癒しの絵本刀根里衣さんの絵本『モカと幸せのコーヒー』あらすじと感想です。楽しいコーヒータイム、疲れた青年の心、泣けるくらい嬉しいことば、モカの正体について書いています。...

想像で読む絵本2選

ひだまりさん。
ひだまりさん。
最後に想像で読む絵本2冊です。

『アライバル』

『アライバル』ショーン・タン

絵だけで深い感動を味わえる!!

本の評価

おすすめ
かんどう
ほっこり
せつなさ

一文字もない絵本というのを初めて読みました。絵だけで深い感動を味わえる想像で読む本です。愛する家族のために新天地を求めて旅立つ男の戸惑いと愛が感じられました。

『アライバル』ショーン・タン【感想】文字のない絵本 / 想像の世界へ・・・ショーン・タン『アライバル』感想です。1文字もない想像で読む絵本。新天地を求めて旅に出た男、ファンタジックな世界観、絵本のテーマ 「移民」、新たな出会いについて書いています。...

『みち』

『みち』阿部海太

ともに歩んでいく誰かと読みたくなる絵本。

本の評価

おすすめ
かんどう
ほっこり
せつなさ

どこまでも続く「みち」は 人生のようです。阿部さんが描く幻想的な世界観に魅了されました。心が共鳴する絵本。書店で見つけて思わず買ってしまった1冊です。

『みち』阿部海太【感想】幻想的な世界の旅路 / 想像で読む絵本阿部海太さんの絵本『みち』あらすじと感想です。暗闇の中の光、広がる想像の世界、どこまでも続く「みち」について書いています。...

心にゆとりを

今日ピックアップしたものは、どちらかと言うと大人向けの絵本です。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
心にゆとりがない時は絵本を読みましょう。

ホッとひと息つくのも大切。新たな視点で道が拓けるかもしれません。

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ひだまりさん。
ゆるりと本をよんでいます。ミステリー、ホラー、SF、ファンタジー、何でもよみます。ほとんど小説、ときどき絵本。→ 詳しいプロフィールはこちら

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