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面白いから読んでみて!SF小説おすすめ|初心者にも読みやすい短編からハード長編まで

面白いおすすめSF小説

面白いから読もう!
おすすめSF小説

ひだまりさん。
ひだまりさん。
面白かったSF小説を集めました。
  1. 読みやすい日本のSF小説|初心者向け
  2. ホラーSF小説|ヒヤリとしたい時におすすめ
  3. 海外ハードSF小説|ガッツリ読みたい時におすすめ

小説好きのひだまりさん。が厳選。実際に読んでみて読みやすいSF小説から、ハードSF小説までをご紹介します。

読みやすい日本のSF小説|初心者にもおすすめ

まずは 初心者にもオススメ!読みやすいSF小説です。

『タイム・リープ あしたはきのう』高畑京一郎

あしたはきのう、かもしれない!?

本の評価

おすすめ
かんどう
いがいさ
サクサク

ラノベなので読みやすい。でもタイムリープを扱った時間SFとしてレベルが高い小説です。夢中で読みました。伏線の回収が素晴らしい。矛盾がないんです。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
高畑京一郎さん、天才。
『タイム・リープ あしたはきのう』高畑京一郎【あらすじと感想】ラノベに留まらない本格SF小説高畑京一郎さんの小説『タイム・リープ あしたはきのう』あらすじと感想です。鹿島翔香に起こった時間飛躍、日曜日の出来事、高評価な理由、作者の遊び心について書いています。...

『know』野崎まど

世界が変わる4日間。

本の評価

おすすめ
かんどう
いがいさ
サクサク

超情報化社会で 「電子葉」 を埋め込むことを義務化された世界。未来の日本が舞台です。人は 「知ること」 に対して どこまでもどん欲。人間の心理をついていて深い物語でした。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
「生きること」 と 「知ること」 について考えたくなります。
野崎まど『know』感想と考察 / 「知りたい」 と思うのは人間の本質? 道終・知ルを見て思ったこと野崎まどさんの小説『know』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。電子葉、道終・知ルの能力、人間の本質、ラストの考察、結末について書いています。...



『声の網』星新一

すべてを監視しているのはだれ!?

本の評価

おすすめ
かんどう
いがいさ
サクサク

読みやすい星新一さんのSF小説。『声の網』で描かれているのは 情報があふれるネット社会。近未来を予想したかのような光景に感心しつつもヒヤリとしました。私的情報を預けておけるジュピター情報銀行が面白くて良いです。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
星さんの長編SFです。
『声の網』星新一【あらすじと感想】電話の秘密と支配された未来星新一さんの小説『声の網』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。メロン・マンションの住人、コンピューターに依存した社会、今に通じる恐怖、不気味な存在、支配された世界について書いています。...

『旅のラゴス』筒井康隆

SFをまじえた現代とは違う世界

本の評価

おすすめ
かんどう
いがいさ
サクサク

1人の男が「旅」を通して知識や経験を積んでゆく物語です。移転、壁抜け、読心力・・・。ガチガチのSFではないので読みやすい。ジブリ映画に出てきそうな世界観が魅力です。時間の流れを感じる小説でした。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
面白いとクチコミで話題になったSF小説。
『旅のラゴス』筒井康隆【SF小説 あらすじと感想】ラゴスは なぜ旅をするのか筒井康隆さんのSF小説『旅のラゴス』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。ラゴスの旅の目的、高度な文明を失った未来について書いています。『旅のラゴス』は 一人の男の生涯が描かれた小説でした。...

ヒヤリとするホラーSF小説|長編から短編まで

普通のSF小説に飽きたらこちら。ヒヤリとするのがクセになる!? ホラーよりのSF小説です。

『華竜の宮』上田早夕里

多くの陸地が水没した25世紀

本の評価

おすすめ
かんどう
いがいさ
サクサク

【超長編】大半の陸地が水没した世界で繰り広げられる海洋SF。人類は滅びる運命なのか。上田早夕里さんの小説は世界観が完璧に素晴らしいです。壮大でした。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
短編『魚舟・獣舟』にも『華竜の宮』の舞台が描かれています。
『華竜の宮』上田早夕里【あらすじと感想】人類滅亡の危機、そのとき彼らは・・・上田早夕里さんの小説『華竜の宮』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。陸地の大半が水没した世界、外交官・青澄の心理戦、プルームの冬、夢と希望をのせたロケットについて書いています。...

『夢みる葦笛』上田早夕里

驚異の世界がここに!

本の評価

おすすめ
かんどう
いがいさ
サクサク

【短編】同じく上田早夕里さんの小説。こちらは10編の短編集です。どれもが完璧ですごい。長編で読みたくなるくらいでした。1冊でSF、ホラー、ファンタジー、パラレルワールドのすべてが味わえます。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
「プテロス」 が1番好き。
『夢みる葦笛』上田 早夕里【あらすじと感想】誰も見たことがない驚異に満ちた世界上田早夕里さんの小説『夢みる葦笛』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。謎の生物・イソア、異星生物・プテロス、人工知性、 「アステロイド・ツリーの彼方へ」 について書いています。...

『リピート』乾くるみ

もしも 人生をやり直せるとしたら?

本の評価

おすすめ
かんどう
いがいさ
サクサク

10ヶ月前に戻って人生をやり直したら、仲間が次々と死んでいく・・・。時間SF+ミステリー小説です。結末は衝撃の展開で 一気に読んでしまいます。ドラマ化もされていますが、小説もオススメ。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
スリリングでした。
『リピート』乾くるみ【あらすじと感想】衝撃的な結末と運命を変えた10ヶ月乾くるみさんの小説『リピート』あらすじと感想です。少しだけネタバレもあります。登場人物とドラマのキャストをまとめました。ミステリー感があり面白かったです。結末はバッドエンドでした。...



『新世界より』貴志祐介

呪力は神の力か、それとも―

本の評価

おすすめ
かんどう
いがいさ
サクサク

【超長編】文庫本で上中下巻の長編SFホラーです。貴志祐介さんの本の中ではダントツ面白かった小説でした。舞台は1000年後の日本。呪力という不思議な力が芽生えた子供たちが、ひとり、またひとりと消えていく―。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
アニメも面白かったです。
貴志祐介『新世界より 上』あらすじと感想 / 消えゆく子供たち貴志祐介さん『新世界より』上巻のあらすじと感想です。世界観がすごくて、かなり面白かったです。おすすめのSFホラー小説。最後までドキドキ・ハラハラの展開でした。...

『チグリスとユーフラテス』新井素子

最後の子ども・ルナの運命は―

本の評価

おすすめ
かんどう
いがいさ
サクサク

【長編】惑星ナインに移住して、とうとう最後の子どもが生まれてしまった。やがて1人になったルナは、コールドスリープから人々を目覚めさせ始め・・・。SFながら、生きる意味を深く追求した物語です。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
永遠の子供でいなければいけなかったルナ。ラストは救われました。
『チグリスとユーフラテス』新井素子【あらすじと感想】生きることの意味を考える新井素子さんの小説『チグリスとユーフラテス』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。登場人物とそれぞれの人生、生きることへの意味についても書いています。...



『秋の牢獄』恒川光太郎

この日に終わりはあるのか―?

本の評価

おすすめ
かんどう
いがいさ
サクサク

【短編】3つの短編集。表題作 「秋の牢獄」 は 時間を扱ったSF小説です。ループする時間の中に楽しさと怖さがありました。恒川さんならではの美しい世界観に魅了されます。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
怖いけど、引き込まれたくなる魅力がある。
『秋の牢獄』恒川光太郎【あらすじ&感想】ラストを考察!時間ループに終わりはあるのか恒川光太郎さん『秋の牢獄』あらすじと感想です。少しだけネタバレもあります。哀愁がある美しい世界観とループする時間について、小説のテーマ「牢獄」について、そしてラストの考察も書いています。...

『虐殺器官』伊藤計劃

ゼロ年代最高のフィクション

本の評価

おすすめ
かんどう
いがいさ
サクサク

今は亡き伊藤計劃さんのSF小説です。もう新作が読めないのがとても残念。心に刺さる描写、物語の世界に一気に引き込まれました。『虐殺器官』後の世界が『ハーモニー』へと続いていきます。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
『虐殺器官』を読んだら『ハーモニー』おすすめ!

【名作】海外ハードSF小説|ガッツリ読みたい時におすすめ

ラストは名作・ハードSF小説。海外作品から選びました。ガッツリ読みたい時は こちらの2冊!!

『星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン

本格SF小説!

本の評価

おすすめ
かんどう
いがいさ
サクサク

【超長編】ここまで本格的で面白いSF小説は読んだことがありません。大いなる謎を一緒に解き明かすドキドキ感が味わえます。物語なのにリアリティがあって、最後は驚愕しました。めちゃくちゃ面白かったです。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
絶対、ラストまで読みましょう。この小説の面白さは最後にあります。
『星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン【あらすじと感想】ルナリアンとミネルヴァの行方ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。チャーリー、月の裏側、月はどうやってできたのか、ガニメアン発見で深まる謎について書いています。...

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』フィリップ・K・ディック

映画『ブレードランナー』原作小説

本の評価

おすすめ
かんどう
いがいさ
サクサク

『ブレードランナー』の原作ですが、映画とはまた違うようですね。テーマは アンドロイドと人間。2つの違いを考えたくなりました。アンドロイドを通して、人間の本質に迫った小説です。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
上手く共存できる社会がくると良いな。
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』フィリップ・K・ディック【あらすじ&感想・考察】タイトルの意味を考えてみた『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』あらすじと感想・考察です。ネタバレあります。タイトルの意味を考えました。アンドロイドと人間の違い、印象に残ったシーンについても書いています。...



面白くて読みやすい日本のSF&海外SF小説でした。

ひつじくん。
ひつじくん。
気になる本、あった?

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ゆるりと本をよんでいます。ミステリー、ホラー、SF、ファンタジー、何でもよみます。ほとんど小説、ときどき絵本。→ 詳しいプロフィールはこちら

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