おすすめ本特集

【ハマる面白さ】一度は読むべき本|SF・ファンタジー、恋愛小説おすすめ

ハマる!一度は読むべきSF・ファンタジー、恋愛小説

一度は読んでおきたい小説

私を読書沼に落とした名作(SF・ファンタジー、恋愛)小説を厳選しました。一度は読むべき本です。

  • SF小説
  • ファンタジー小説
  • ヒューマン・お仕事小説
  • 恋愛小説
ひだまりさん。
ひだまりさん。
最高に面白くてハマったよ。
一度は読むべき面白かったミステリー&ホラー小説
【本当に面白い】一度は読むべき本|ミステリー&ホラー小説おすすめ人生で一度は読むべき!本当に面白いミステリー&ホラー小説を厳選しました。私を読書沼に落とした名作本です。読みやすいから初心者にもおすすめ。...

SF小説|スリル満点でハマる!

まずは、スリル満点のSF小説をご紹介します。どれも面白いので、一度は読んでおきたい本。

ひつじくん。
ひつじくん。
迷わず読もう。

『銀河英雄伝説』田中芳樹

壮大な大河SF小説

あらすじ

銀河帝国と自由惑星同盟が繰り広げる飽くなき闘争。若き帝国の将“常勝の天才”ラインハルト・フォン・ローエングラムと、同盟が誇る不世出の軍略家“不敗の魔術師”ヤン・ウェンリーは相まみえた。この2人の智将の邂逅が、のちに銀河系の命運を大きく揺るがすことになる。

本伝だけでも全10冊という、かなりの巨編。でも面白くて止められません。今まさに読んでいる最中ですが、これは素晴らしいです。アニメはスペース・オペラという雰囲気を壊すことなく描かれていました。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
ラインハルトとヤン、2人の登場人物が魅力なんだ。
銀河英雄伝説1 黎明篇
『銀河英雄伝説1 黎明篇』あらすじ・ネタバレ感想文・解説|アスターテ会戦〜アムリッツァ会戦田中芳樹さんの小説『銀河英雄伝説1 黎明編』あらすじ・ネタバレ感想文です。主ラインハルトとヤンについて、アスターテ会戦、イゼルローン要塞攻略、アムリッツァ会戦を解説しています。...

『新世界より』貴志祐介

舞台は1000年後の日本

あらすじ

子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。いつわりの共同体が隠しているものとは―。何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲いかかる。

繰り返し何回も読むほど面白かった『新世界より』。貴志祐介さん特有のホラー感があるSF小説です。世界観に圧倒されました。アニメ化もされていますが、両方おすすめ。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
文庫版で上中下巻だよ。
貴志祐介『新世界より 上』あらすじと感想 / 消えゆく子供たち貴志祐介さん『新世界より』上巻のあらすじと感想です。世界観がすごくて、かなり面白かったです。おすすめのSFホラー小説。最後までドキドキ・ハラハラの展開でした。...



『夢みる葦笛』上田早夕里

驚異の世界がここに!

あらすじ

妖しくも宝石のごとく魅力を放つ珠玉の傑作短編集。人工知性、地下都市、パラレルワールド、人の夢―。想像を超える全10編を収録。

SF、ホラー、ファンタジー、パラレルワールド・・・など、すべてが味わえる豪華な1冊。上田さんの小説は、完璧な世界観に圧倒されるんですよね。ホラーよりのSF短編集。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
宇宙生物と、人工知性がでてきて楽しめた。
『夢みる葦笛』上田 早夕里【あらすじと感想】誰も見たことがない驚異に満ちた世界上田早夕里さんの小説『夢みる葦笛』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。謎の生物・イソア、異星生物・プテロス、人工知性、 「アステロイド・ツリーの彼方へ」 について書いています。...

『華竜の宮』上田早夕里

多くの陸地が水没した25世紀

あらすじ

25世紀、大多数の陸地が水没した世界―。そこで暮らす人々は、陸上民と海上民に別れて暮らしていた。外交官である青澄誠司は、彼らの対立の仲裁に奮闘していた。その頃、この星に試練が再びおこることが発覚し・・・。

海洋SF小説『華竜の宮』は、ホットプルームの上昇によって陸地の大半が水没した世界が舞台でした。斬新な世界観と、魅力的な登場人物が多くてハマります。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
このシリーズ、好きなんだよね。
『華竜の宮』上田早夕里【あらすじと感想】人類滅亡の危機、そのとき彼らは・・・上田早夕里さんの小説『華竜の宮』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。陸地の大半が水没した世界、外交官・青澄の心理戦、プルームの冬、夢と希望をのせたロケットについて書いています。...

『星を継ぐもの』J・P・ホーガン

意外な事実に驚愕!!

あらすじ

月面調査員が真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。調査の結果、何と死後5万年を経過していることがわかった。果たして現生人類とのつながりはいかなるものなのか。やがて木星の衛星ガニメデで地球のものではない宇宙船の残骸が発見され・・・。

月で発見された死体をめぐり、衝撃な真実が明らかになる『星を継ぐもの』。ラストの展開がすごいんですよね。でもそこに行き着くまでの過程も面白い。本格的なSF小説です。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
これは、ぜひ読んでほしい。
『星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン【あらすじと感想】ルナリアンとミネルヴァの行方ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。チャーリー、月の裏側、月はどうやってできたのか、ガニメアン発見で深まる謎について書いています。...

ファンタジー小説|私を読書沼に落とした名作

続きまして、独特の世界観が魅力のファンタジー小説。本を読むのが楽しくて、いつまでもその世界に浸っていたくなるものばかりです。

ひつじくん。
ひつじくん。
読書って、イイよね。

『アルスラーン戦記』田中芳樹

壮大な歴史ファンタジー

あらすじ

不敗の国王・アンドラゴラスが君臨するパルス王国。蛮族ルシタニアとの戦いでも、その勝利を疑う者はなかった。だが、味方の裏切りにより軍団は一日にして崩壊。生き残った王太子・アルスラーンは、勇者・ダリューンや、軍師・ナルサスらとともに故国奪還を目指す。

全16巻の壮大な戦記ファンタジー。田中芳樹さんの小説はハズレがありませんね。めちゃめちゃ面白くて、読書が楽しかったです。軍師ナルサスの策略と、策略にハマる敵をみていると爽快でした。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
田中芳樹さん、天才。
『アルスラーン戦記』あらすじ・ネタバレ感想|小説 「王都炎上~奪還」 第1部小説『アルスラーン戦記』第1部あらすじとネタバレ感想です。簡単な時系列、アトロパテネの会戦、ヒルメスの復讐、アルスラーンの魅力と出生の秘密について書いています。...

『図書館の魔女』高田大介

言葉のファンタジー

あらすじ

ある日キリヒトは 図書館の魔女・マツリカに仕えることになった。「ことば」 を操る彼女は 自分の声を持たない少女だった―。

言語学者である高田さんの小説『図書館の魔女』は、重厚な雰囲気が心地よい。言葉の使い方や魅力あふれる登場人物など、すべてが良くて、いつまでも物語に浸っていたくなります。それが楽しくて繰り返し読んでいる小説。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
人生、今まで読んだ本の中で1番好き。
『図書館の魔女 上』高田大介【あらすじと感想】マツリカとキリヒトが奏でる指話の世界高田大介さん『図書館の魔女』1、2巻のあらすじと感想です。少しだけネタバレもあります。めちゃくちゃ面白くて止まりませんでした。マツリカとキリヒトが愛おしくてたまらなくなりました。...

『かがみの孤城』辻村深月

心が温まるファンタジー

あらすじ

心に傷を負い、家に引きこもっていた中学生のこころ。ある日、突然部屋の鏡が光りだして・・・。

2018年 本屋大賞受賞作『かがみの孤城』です。面白くて、泣けて、心が温まる。・・・納得の受賞作でした。辻村さんは伏線の回収が天才的に上手い。そしてリアルな子ども心にハッとしました。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
これは読んでおきたい1冊。
『かがみの孤城』あらすじ・読書感想文|感動の結末|辻村深月辻村深月さん『かがみの孤城』あらすじと読書感想文です。ネタバレと小説の評価もあります。登場人物と読む時のポイントについてまとめました。ラストは伏線が回収されて圧巻でした。...

『折れた竜骨』米沢穂信

ミステリーありのファンタジー

あらすじ

魔法や呪いが存在する世界、ソロン諸島。そこで暮らすアミーナの父が何者かによって殺された。いったい犯人はだれなのか?

『折れた竜骨』はファンタジーですが、しっかり謎解きも楽しめるミステリー小説でもあります。呪われたデーン人や、迫力満点の戦闘シーンなど面白いんです。米澤さんはミステリー作家なイメージだけど、異色なファンタジーも読んでおきたい。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
面白すぎた。
『折れた竜骨』米澤穂信【あらすじと感想】ソロンの戦いと散りばめられた謎米澤穂信さんの小説『折れた竜骨』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。魔術の世界と謎解き、父を殺したのは誰か、呪われたデーン人、迫力満点の戦闘シーンについて書いています。...

ヒューマン・お仕事小説|一度は読んでおきたい本

一度は読んでおきたいヒューマン・お仕事小説を厳選しました。読み始めたら読書沼に落ちてしまう本、確定です。

ひつじくん。
ひつじくん。
ぼくもハマったよ。

『蜜蜂と遠雷』恩田陸

興奮が止まらない!!

あらすじ

私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。

恩田陸さんが描く「音」に圧倒された『蜜蜂と遠雷』。最初から最後まで、興奮が止まらなかったです。読書でピアノの演奏を聞いているような、本の登場人物と「音」を共有している気持ちになりました。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
面白いから、読んだほうが良いよ。
『蜜蜂と遠雷』恩田陸【あらすじと感想】音楽に満ちているこの世界恩田陸さんの小説『蜜蜂と遠雷』簡単なあらすじと感想です。少しだけネタバレあります。芳ヶ江国際ピアノコンクールと登場人物、「春と修羅」のカデンツァ、風間塵、タイトルの意味について書いています。...

『下町ロケット』池井戸潤

夢とプライドを賭けた戦い

あらすじ

主人公・佃航平が経営する佃製作所は、倒産の危機に立たされていた。身に覚えはないが、特許侵害の疑いで訴えられたのだ・・・。

ドラマにもなった『下町ロケット』。イヤな登場人物もたくさんでてきますが、最後はスカッと爽快なのが心地よい小説です。働くこと、夢、仲間・・・。たくさんの想いが胸に染みました。一度は読んでおきたい1冊。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
胸が熱くなった。
『下町ロケット』池井戸潤【あらすじと感想】夢とプライドを賭けた戦い池井戸潤さんの小説『下町ロケット』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。池井戸作品の魅力、特許の落とし穴、ロケットへの情熱と夢、働くということ、佃製作所VS帝国重工について書いています。...

『神様のカルテ』夏川草介

涙が止まらない!!

あらすじ

信州の病院で働く内科医・栗原一止に、大学病院の誘いがかかる。悩む彼の背中を押してくれたのは・・・。

夏川草介さんの『神様のカルテ』シリーズは、どれも泣けます。患者さんが最後まで楽しい時間を過ごすために奮闘するイチさんが素敵。人と人との繋がりの温かさを実感しました。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
読みやすいから、読書初心者さんにもおすすめ。
温かい涙と優しい気持ち【あらすじと読書感想文、学んだこと】『神様のカルテ』夏川草介夏川草介さんの小説『神様のカルテ』あらすじと感想です。主人公・イチさんの魅力、癌患者・安雲さんとイチさんの優しさ、『神様のカルテ』を読んで学んだことについて書いています。...

江國香織の恋愛小説|純度100%の愛

最後は、江國香織さんの本を紹介。一度は読んでおきたい、純度100%の恋愛小説です。切ないけど心が温まりました。

ひつじくん。
ひつじくん。
恋愛小説と言えば、江國香織さん。

『きらきらひかる』

まじりけのない恋愛小説

あらすじ

私たちは10日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな2人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが・・・。

『きらきらひかる』は人を愛するということを全力で描いた小説です。痛々しい描写もあるけど、そこに確かな愛を感じました。まっすぐな感情がそのまま描かれているから、心に響くんです。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
江國さんの恋愛小説は心に染みる。
『きらきらひかる』あらすじ・ネタバレ感想|銀のライオンと純度100%の愛|江國香織江國香織さんの小説『きらきらひかる』あらすじと感想です。少しだけネタバレあります。危うい結婚生活と純粋な愛、銀のライオンについても書いています。...

『落下する夕方』

温かで切ない物語

あらすじ

同棲相手が家を出ていった。生気を失った抜け殻のような梨果の元に現れたのは、彼の新しい恋人・華子だった―。

江國香織さんの代表作『落下する夕方』は、何度も読んだ大好きな小説です。自由奔放で憎めない華子に魅力を感じました。一応、恋愛小説(?)ですが、物語は破局から始まるんですよね。

ひだまりさん。
ひだまりさん。
華子が不思議な人だった。
『落下する夕方』江國香織【あらすじと感想】誰もが好きになる華子の魅力江國香織さんの小説『落下する夕方』あらすじと感想です。自由奔放で憎めない華子の魅力についても書いています。...

一度は読むべき(SF・ファンタジー、恋愛)小説まとめ

一度は読んでおきたいSF、ファンタジー、恋愛小説でした。・・・何を読むか迷ったら、ぜひ。

紹介した本
  • 『銀河英雄伝説』
  • 『新世界より』
  • 『夢みる葦笛』
  • 『華竜の宮』
  • 『星を継ぐもの』
  • 『アルスラーン戦記』
  • 『図書館の魔女』
  • 『かがみの孤城』
  • 『折れた竜骨』
  • 『蜜蜂と遠雷』
  • 『下町ロケット』
  • 『神様のカルテ』
  • 『きらきらひかる』
  • 『落下する夕方』

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ひだまりさん。
ひだまりさん。
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